まるた、落語を聞くことにハマった時期がある。
昨日、札幌に 柳亭 小痴楽(りゅうてい こちらく)さんを聞きに行った。
落語の登場人物のオヤジは、たいがい酒呑みである。
落語の中で酒を呑む場面が出てくるが、これがまた旨そうに湯のみに入れた酒を呑むのである。
小痴楽さんも酒ばかり呑む。一杯目、二杯目、三杯目・・。酔っ払いの演技は勿論だが、
師匠ともなると、顔までが赤らんでくる。全力演技してるからだろうけれど、どこからどう見ても
立派な酔っ払いの出来上がり。
落語を聞きながら「あ~~~早く帰って、酒呑みたい***」
と思った。
そう思わせる演技に「日本の伝統文化」を感じた。
早く呑みたくて、家まで我慢出来ずに電車を途中下車して、串◯に行った・・・。