本日、ドイツからいらしたお客様。
ドイツで3ヶ月に1回、日本酒の会に参加され、日本酒が好きになったそうだ。
北海道に来て、検索してココにきてくれたらしい。
よくよく聞くと、
「3年前に一度来たが小林家は閉まってた。
今回、やっと来れた」
という。
申し訳ないやら、有り難いやら。
翻訳機能と、小学生レベルの英語と、英語のわかる常連さんのお陰で何とか楽しく過ごしてお帰りになられた。
数分後、お戻りになられたので
「何かございましたか?(日本語)」と訪ねると
「オミヤゲデス」
と、お菓子を下さった。
なんという心遣い!
A蔵も、ドイツに行く時はお土産を持参しようと思う。