まるたの祖母「小林チノ」さんは、小林酒造全盛期のお金持ちの奥様だった。
しかし傲ることなく
「モノはとことん最後まで使い切りなさい。」
「豆3つ包める布は捨ててはいけない。」と、おっしゃってそれを貫き生涯を終えた方だった。
その教えに従って、昭和時代から使っているこの鍋。
使って使って、使い切ったらとうとう穴があいた。
「うわ**穴空いた**」と思って、おもしろくて糸を通してみた。
うわ~~~
持ち上がったぁ***
穴のあいた鍋で遊ぶ小林家スタッフである。
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