お陰様で、105年ぶりの新蔵
「八番蔵」
が、完成しました!
今までは、
重たい蒸し米を、人力でスコップで掘り出して樽(タンク)に移動してたのを、リフトでつり上げて移動させたり、
お酒をビンに詰めるまで
400mトラック1周半分の距離を移動させてたのに、新しい蔵では1mで詰めれるようになったり、
酒にも、蔵人にもストレスなく造れるようになった良い要素がいっぱい詰まった酒蔵に生まれ変わりました!
これは、美味しいお酒ができる期待しかない!
後1週間で準備が整い、4月には新しいお酒が呑めるそうです。
て、ことは
酒粕も4月以降にはフレッシュなのが出てくるってこと!
ワクワクドキドキが止まりません***
実は、一足先に内覧会に参加させて貰った小林家スタッフ
グッとコンパクトに無駄のない動線が確保されてる酒蔵を流れるように移動していった最後。
休憩室の前の廊下から外を見ると
そこには、小林家が!
昔も今もこれからも
小林家は酒蔵を見つめ
小林家は酒蔵に見つめられていきます。