思わず笑ってしまったけれど、ほっこりした話
先日、お久しぶりのご家族4名のお客様がいらした。
ちょっと見ないうちに、小さかった男の子はすっかり小学生のお兄ちゃんになっていた。
もっと小さかった弟君もしっかり成長していた。
いつものように、ご注文の甘酒と徳利に入ったお茶をテーブルにお持ちすると
お父さん「(徳利のお茶を持って小学生のお兄ちゃんに)いいか、熱いから父さんが注ぐから、その湯飲みをもって、もういいと思ったら「おっとっと・・・」って言うんだぞ。」
お兄ちゃん「(真剣に注がれていくお茶を見ながら)・・・・・・・お~~~~~~っとっと~~~。」
あまりにも、可愛すぎて思わず吹き出してしまった。
そして、しみじみ素敵なご家族だと思った。
小さかった子どもたちが、どんどん成長する。
そんな様子をちょっとだけ見守っていけるのも素敵なことだと感じる11年目の小林家である。