11月16日のブログにあった昔の事務所の床。
今日、朝から大工さんが入った。
朝 10時
昼 12時
午後 3時
休憩時間を見計らって覗きにいくと
着々と進んでく。
後は、板をのせて畳をひくだけのようだ。
これで安心して団体さんを案内出来る。
それと並行して
外では窓の雪囲い。
町の著名なお二人にお任せし
こちらも終わった。
これで窓が割れずに安心して冬を迎えられる。
相変わらず、たくさんの方に支えられる小林家。
幸せなことだ。
おまけ1
昔の事務所の今までの支えの木。
(上の写真で、真ん中の黒っぽい木)
たった1本で重たい床と人々を守ってくれていたが、腐ってしまった。
悪いところは取り除かれたが、そのまま床下に眠るようだ。
おまけ2
明治時代の土間の名残。
触ってみると、コンクリートと違って土っぽく温かさを感じた。
ここを、下駄を履いた番頭さんや蔵人さんが歩いたと思ったら、なんか、浪漫だな~