まるた

 

以下は、音威子府(おといねっぷ)という

 

北海道で一番小さな村の「村長さん」のことば(想い)です

 

(音威子府村の公式HPより引用)

ずっと想いはあったけどできなかったこと。
北海道で一番小さな村、音威子府。
600人のまちの可能性は、おといねっぷ美術工芸高校。
村の人口の2割近くにもなる高校生は、
自分の表現を見つける3年間を過ごします。
それが絵画であったり、木工芸であったり、クロカンだったりする。
一人一人が自分なりの表現をもって卒業し、
その道の分野で活躍しています。
僕は音威子府から巣立っていった彼らこそが、村の可能性だと思っています。
今回は二人の卒業生とともにイベント開催します。
高校卒業してすぐに工房そなもをDIYとして立ち上げ、寄木細工の作品や道産材の高品質家具を手がける加藤瑛瑠くん。
写真にもあるように、信じられないくらい繊細な切り絵作品を生み出し続けている小林ちほさん。
この二人から、ものづくりの楽しさや技術を教えてもらいながら、寄木細工や切り絵づくりを体験できるワークショップを行います。
今週の土日のご都合いかがですか?
渋谷のYEASTで開催しますので、ご参加いただける方はメッセージください!
▼会場アクセス

 

という事で、小林家ギャラリー「まる田」の切り絵作家は今、東京で体験ワークショップの講師として四苦八苦している頃だ。

(明日6日に北海道に帰る前に、上野のバンダを見てくると楽しみにしていたが動物園は定休日だった・・・。笑)

 

どこを見渡しても自然音威子府音威子府村で、全国から集まった高校生の憩いの場は村でたった1つの「セーコーマート」

 

切り絵作家もここで育まれた。

ほぼ全員が寮生活の中で「もう高校を辞めて家に帰りたい」何度も聞いた。

 

そんな心の葛藤の中で29歳になった切り絵作東京にいる。

 

小林家スタッフ一同、本当に有り難いことだと、心から感謝しこれからも見守っていきたい。

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