どの人もぜんぶ小林・・・

主な登場人物

 

まるた・・・・小林家の代表。   様々な原稿担当。座右の銘は、「まっ、いっか・・。」

A蔵 ・・・・小林家の厨房担当。まるたの弟Yの妻。力持ち。何でも早くて丁寧。素早く先を読む。

N号 ・・・・小林家の広報担当。まるたの弟Sの妻。持続力あり。やんわり、じわっと人を魅了する。

こばしりE・・小林家の皿洗い担当。まるたの母。移動はずっと小走りで、生きてきた。

孫K・・・・・小林家の雑用。まるたの長女。厳しい修行を経てご案内テストをクリア。ご案内デビュー。

 

6月27日(火)                     まるた

 

先日のことである。

北海道の、程よい田舎で素敵な温泉宿をされているご夫婦を案内した。

 

ご夫婦ともに、品格がお人柄にふわりと感じられて「素敵だな」と思った。

 

お帰りになってから教えていただいた温泉宿を検索してみた。

 

田舎ならではの、ゆったりした風景と、隅々まで行き届いた気遣いがはっきり感じられる館内の写真がスライドショーで垣間見ることが出来た。

 

「なんて素敵なんだろう*****行ってみたい。」

行く気満々になって、はたと気が付いた。

 

小林家ホームページには、こんな写真がない( ;∀;)

もうすぐ龍神祭で、3年になるというのにこんな簡単で大事なことに気が付かなかった・・・・。

 

で、作ってみた・・・。

 

数少ないブログファンの皆さま、今日はホームをご覧ください******

6月26日(月)                     まるた

 

7月10日発行予定の

「グリーンネットワーク2017」

 

出来立てのホヤホヤで湯気が立っている。

 

南空知の見どころ、湯どころ、食べどころを紹介する「南空知ふるさと市町村圏四組合」発行である。

 

 

 

 

P.18

今年も掲載していただきました「小林家」

 

 

 

昨年、掲載していただいたとき嬉しかったのを覚えている。

 

何が嬉しいって、掲載していただいたことはもとより、紹介文が「(中略)また、隣接する「北の錦記念館では・・・・・」となっているところ・・・。

 

北の錦記念館にお買い物に来たお客様が、敷地内をお散歩されているときに、たまたま小林家を見つけて「なんじゃここは?」何となく入ってみようか?と、入っていらっしゃることが多くて、記念館には「おんぶに抱っこ状態」・・・・。

 

なのに「また、隣接する・・・・」なんて小林家がメインで書いて頂いている。

 

ありがとう****南空知ふるさと市町村圏組合様。

 

ごめんね北の錦記念館さん。スタッフ一同記念館に足向けて寝てません・・・。

6月25日(日)                     まるた

 

先日、知人の知人からお家にあったという古い着物などの端切れをたくさん頂いた。

 

その中にこんな端切れがあった。

 

なんとも懐かしい、いかにも昭和って感じで、どこのお宅にでもあったようなカワイイものが出てきた。

柄は多少違うけれど、まるたもこんな色の着物の寝間着を持っていた。

 

この着物の持ち主はこれを着てどこに行ったのだろう***

ひょっとしたら、着物じゃなくでお布団だったのかもしれない。きっと、嬉しかったろうな・・・。

 

布一つで、一気に幼いころに戻ることが出来る。

 

使い捨てのこの時代、断捨離とか流行っているけれど小さな端切れが温かく感じられる。

何を捨てて何を残すか・・・。永遠のテーマである。

 

 

6月24日(土)                     小林 N号

この扉の向こうは何なのか? そんな楽しみがあるのも商いコースです!
この扉の向こうは何なのか? そんな楽しみがあるのも商いコースです!

ご案内には2コースある小林家。

 

今日は来月の7月からコースが変わるという

お知らせをさせていただきたいと思います。

 

商いのコースだけをご覧いただいているお客様、お待たせいたしました!

来月から暮らしのコースへとご案内が変わります。

さあ、ここでまだ商いのコースをご覧いただいていないお客様!

まだ一週間ありますので、この機会にぜひいらしていただければと思います。

 

と、いうのも、もうご存知だと思うのですが「外より寒い小林家」、この時期が一番いいのです。

今なら暖かくなってきていますので、このときに商いのコースを見ていただければ、7・8・9月の一番過ごしやすい時期にもう一つの暮らしのコースを見ていただけるからなのです!

 

ぜひこの機会をお見逃しなく!

 

みなさまのお越しをお待ちしています!

6月23日(金)                     まるた

 

小林家オリジナル白蛇ちゃんの手ぬぐい。

 

ひっくり返して、ティッシュの箱を写真のように置いて・・・・。

 

ああして、こうして、こ~~~んなことしちゃうと・・・。

 

白蛇ちゃんティッシュケースの完成******

 

針も、糸も何にもいらない。

ティッシュペーパーを使うたびに、蛇ちゃんのお顔が拝めるという有り難いモノに大変身。

 

蛇が苦手な方は、スリリングなペーパーになるので、ペーパーの無駄遣いがなくなり?エコかもしれない。

 

え?その前に買わないって?・・・・ま、そうだよね。

小林家オリジナル手ぬぐい、1200円です。

 

6月22日(木)                     まるた

 

ざっくり10年前、この高そうな瀬戸物の瓶に大吟醸の三年古酒を入れて販売していた。

 

あまりにも高そうな酒瓶なので、いただいてズラッと並べてみたら壮観である。

 

諭吉さんが飛んでいくような値段だったと思われる。

 

この瓶に、まる大好きな「まる田」を入れて飲んだら気分アゲアゲになるに違いない。

最近、器は大事だと思うようになった。食器でも花器でも、入れるものが落ち着く器というものがあるなあ・・・。

しみじみとそんなことを感じるのは、年のせいかな( ;∀;)

 

まるたも、心と身体がしっくりと程よい人になりたい。

 

だめだ・・・。煩悩が多すぎる・・・。

 

6月20日(火)                     まるた

第3回くりやま景観フォトコン入賞者発表!!

2017年6月2日

 栗山の景観の新たな良さを見つけるために開催された「第3回くりやま景観フォトコン」。

1年間の募集期間で応募総数は前回を大きく上回る145作品。たくさんのご応募ありがとうございました。

先日開催された栗山町景観審議会にてグランプリ他、入賞作品が決定致しましたのでご紹介いたします。

 

                               栗山町ホームページより抜粋

 

~~ここからは、まるた~~~

 

でね、でね、なんと準グランプリは「ノスタルジックシンメトリー」と題して小林家の前に残っているトロッコの線路を中心に据えた写真なのです。

 

ここに勝手に写真を載せると、お叱りを受けそうなので「栗山町ホームページ」のくりやま景観フォトコンのページをご覧ください。

 

自分のウチなのに、客観的にこう見てみるとメチャメチャ趣があって是非行ってみたい気になる。

写真ってすごいね・・・。

 

この写真、ほしい・・・。

 

6月19日(月)                     まるた

 

先日、喫茶をされたお客様が「岩見沢のワイナリーの冊子見てたら、小林家が紹介されていたからきたんだよ。」と、おっしゃた。

 

岩見沢なのに栗山?ワイナリーなのに日本酒?

しかも、小林酒造じゃなくて小林家?

 

謎だらけの数日だったが、謎の正体はこの冊子。

 

「旅する岩見沢」というガイドブックで、特集が「空知のワイナリーを巡る」

岩見沢の観光や食べ処を紹介している。

 

 

どれどれ・・・。

あ(^◇^)P28

 

空知周辺スポットのページにあった*****

 

小林酒造のレンガ蔵の方が写真は大きいが、紹介文章は小林家である。

 

スッタッフの知らない間にいろいろなところで宣伝していただいて有り難い限りだ。

 

オープン当初、とりあえず3年頑張ろうと思った。

もうすぐ目標の3年がくる。

 

なんとかくじけずに頑張れそうだから、次は5周年でしみじみしたい・・・。

 

がんばろうっと****

 

 

 

6月18日(日)                     小林 A蔵

これ、こばしりEお母さんが新しく用意した、

コリンゴの部屋(もったいぶった部屋)に置いてあるノート。

 

「来てくださったお客様が、好きなよ~~に書いて頂けばいいと思って~」

と、自ら和紙を張り、おふくさんを描き、ボールペンに布シールをグルグル巻いてくれました。

 

「誰がどんなことを書いてくれるのかな~♪」と楽しみにして、お掃除のとき、電気を消しに行くとき、毎回、ノートのチェックも欠かずしたA蔵。

 

でも、まっさらなまま、何回か続いた・・・

今朝、お掃除のついでに開いてみると、

ありました!

 

初めての書き込み!!!(というのかな?)

 

しかも、カワイイイラスト付き!!!!!

 

小林家に、そしてコリンゴの部屋にぴったりなイラストで、小林家スタッフ一同感動いたしました!

 

これから、もっと増えるのを楽しみにしてますね~***

6月17日(土)                      まるた

 

小林家の電話が鳴った。

大手の事務用品カタログの企業で、タダだからカタログを送付してもいいか?という趣旨だった。

あんまり必要ないな・・・と、思ったけれどだタダには弱い・・・。

いろいろな会話の中で

相手先「事務用品は、いつもどこでお買い上げですか?」

まるた「ホーマックです。」

相手先「・・・・・・?」

まるた「(相手先が無言になった意味が分からず、まるたも)・・・・?」

あ(;´Д`)わかった****相手先は多分、東京なんだ*****

まるた「北海道では知らない人はいないホームセンターです。」

相手先「(^◇^)そうでしたか・・・。」

 

ここで思い出した。

こばしりEはホーマックのことを今でも「石黒ホーマ」ーと言うことがある。そして「石黒さんは立派だ、よく頑張っている。」と、ことあるごとに言う。

 

こばしりEの父は、ホーマックの創業者に大変お世話になったのだという。

同じ釧路の出身である。

 

こばしりE,今朝もつぶやいていた「本当によく頑張っているわ。立派だわ。」

たぶん、これからもホーマックを見るたびにつぶやくだろう。

6月16日(金)                      まるた

 

昨日ご案内のお客様。

黒いお帽子をイキにかぶられて、黒い革ジャンも決まっている。

 

まるたがご案内させて頂いた2回目のお客様。

 

飾りがキラキラしている革ジャンで、囲炉裏の部屋にスッとお座りになり、甘酒を飲んでいる様子が、あまりにもカッコよかった。

 

お願いして写真を撮らせてもらった。

 

お歳は23歳。

革ジャンと黒帽子がこんなに囲炉裏に似合うとは意外な光景だった。

Tさん、また遊びに来てね。仕事、頑張るんだよ****

 

6月15日(木)                      まるた

 

この花はマーガレット。

敷地内にニョキニョキ勝手に生えていて、元気に花を咲かせている。

 

「この花、可愛いいけど臭いんだよね。」

懸命に咲いている花に文句を言いながら、他に咲いていないので飾っていた。

 

 

 

 

今朝の事だ。

「お庭でお花が咲いたから小林家で飾ってね。」とおっしゃって一抱えの芍薬をポンとくださった方がいた。

 

芍薬はいまが盛り。本当に美しい。

 

それにしても、せっかく大事に育てたお花を潔くチョキンと切って他人に差し出すということに感動すら覚える。

 

そしたら、ふと思った。

マーガレットも芍薬も同じようにひたすらに花をつけているのに、マーガレットは臭いだの勝手に咲いてるだの、なんて勝手な言い分なんだ(;´Д`)

 

ごめん、マーガレットちゃん。芍薬ちゃんと同じくらい素敵だよ。

 

 

 

 

6月13日(火)                      小林 N号

 

小林家のような日本家屋には、やはり外国のお客様もいらっしゃいます。

でも日本語だとペラペラよくしゃべる私たちも、外国語となると口を閉じてしまいがち・・・。

そこで少しでも思いを伝えたいため、登場したのがこちら!

以前小林酒造にワーキングホリデーに来たNちゃんが、英文に訳してくれたのを印刷したものです。

昨日できたばかりのこちらを、今日早速使うことができました。

「ここは無料の休憩所と、コーヒーや甘酒などの喫茶ができるスペースです」という項目を見て、早速口にしました。

「ディス スペース イズ フォー テイク ア ベスト アンド ハブ サム ・・・」

ここで思ってしまいました。見せたほうが早い・・・。

 

そのあとはスムーズでした。先ほどまでは?顔だったお客様が、指さすだけで「オー! イエスイエス」とうなずき始めまたのです。

あとは笑顔をたやさないことだけに気をつけました。

 

まだまだ問題だらけですが、努力します。

海外からのお客様もぜひTHE日本家屋をご覧にいらしてください! 

6月12日(月)                     まるた

 

祝 6000人達成 🌼 

 

小林家は2回目のご案内になるお客様が、お友達を連れていらしてくださいました。

 

大変喜んでくださったので、スタッフ一同も幸せな気持ちになりました。

 

7月10日で小林家オープンから3年になるので、年間平均2000人のお客様をご案内したことになります。

 

これからも丁寧なご案内を心がけて、日々を積み重ねていきたいと思います。

 

小林家にいらしていただいたお客様、本当にありがとうございます。

6月11日(日)                     まるた

 

小林家喫茶メニュー 人気NO.!

「甘酒しるこ」 500円

 

今日も、たくさんのお客様にご注文いただいた。

 

一人のお客様が「あの~~~あんこ抜きでお願いできますか?」

 

にこやかにご注文をうけて、厨房にいるこばしりEに

「あんこ抜きで**」

 

 

「できたよ」というので、覗いてみると・・・・。

 

白玉が三角に盛り付けしてあった。

 

さんかくかぁ・・・・。

 

こばしりEが新しい技にでた。

まるたにはできない発想だ。

 

いくつになっても、こばしりEを越せないまるたである。

6月10日(土)                     まるた

 

本日の北海道新聞。

 

朝、こばしりEがこれをもってきてた。

 

4ページ目の全面広告に、東芝の家電の歴史が一目でわかる写真が並べられている。

 

これ見て***

 

こばしりEが指したのは、1931年発売の掃除機。

 

あれ・・・・?(´・ω・`)?

これ、どっかで見たような・・・。

 

あ、小林家の蔵に展示してあるのと似てる***

 

引っ張り出してきた。

 

・・・・どこのメーカーだろう?

 

色々ひっくり返してみたら・・・。

 

裏側に何となくメーカーが書いてあると思われるプレートを見つけただ、なにぶん古すぎて判読不能である。

 

何となく外国のメーカーのような気もするが、形は東芝と酷似している。

 

なににせよ、とりあえず古い物には違いない。

多分、当時は画期的なものだったと思うがなにせ重い。

 

重すぎる・・・。これを使うんなら座敷箒でチャッチャと掃いたほうがいいような気がするが、これを使って掃除するのがステイタスだったのかもしれない・・・。

 

文明の進化とは、こんなものなのかもしれない・・・。

 

6月9日(金)                      小林 A蔵

昨日、8カ月ぶりに小林家に足を運んでくださった常連さんが、

「売店、増えたわね~。ブログでは見てたけど~」と、おっしゃった。

 

改めてこうやってみると、ゴチャゴチャしてるほど、所狭しと並んでいる。

 

一体、何種類のモノがあるのだろう?と思い、数えてみた。

 

古布で作ったもの    29種類

手ぬぐいで作ったもの  11種類

雑貨(?)       11種類

合計          51種類

 

3年前、オープンした時は、手ぬぐい、ポストカード、レターセット、パンフレット、願掛け用紙、干菓子、火打石、ビーカー、古布の端切れの10種類だった。

 

それが、「こんなのあったらどうだろう?」「これ、可愛くない?」「これ、売れるんじゃない?」なんて誰かが言おうものなら、他の4人が「良い!良い!!!」と拍手して商品化。

 

そんな繰り返しをして一つ増え二つ増え、間もなく3年を迎える今、気づいたら51種類になっていました!

 

これもひとえに、「小林家を支えてくださる皆様のお陰♡」と、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

ありがとうございます!!!

 

小林家スタッフ一同、これからもガンバリマス!!!!!

6月8日(木)                       まるた

 

小林家の暖簾。

もうすぐ使い始めて3年になり、紺色の染めもいい感じに褪せてきた。

この褪せた感じが、いかにも小林家である。

 

デザインは札幌大同印刷の岡田善敬氏。

 

これ、本日新発売の「ミニのれん」2000円。

 

デザインは岡田氏だが、製作者はA蔵。

なんかカッコイイので、玄関に掛けてみた。

 

徳利に杉玉が挟まれている感じが酒屋である。

 

図柄4種類の中から、お客様のお好みに合わせて注文も受けつける。

 

こんなのをカフェカーテンにしたら、一発で酒飲みだとバレるに違いない。

 

でも、白蛇ちゃんは縁起がいいのでお部屋に飾っておくといいことがあるかもしれない・・・。

 

あったらいいな・・・(^◇^)

6月6日(火)                       まるた

 

2017年 小林家 

 

 120年目の龍神祭のお知らせ

 

 7月10日(月)10:00~

 

 どなたでも、参加できます***

 

 お気軽に、お手軽にふらりとお越しく

 ださい。

10:00に小林家龍神様前にて、栗山

満宮の宮司さんによるお祓いがあります。

 

小林家オープンしてから、もう三年になるんだな・・・。小林家は龍神様と白蛇様に守られているんだなあと、肌で感じます。

 

美しい四季の移ろいを感じて落ち葉と四苦八苦、寒さとの闘いを繰り返しながらの3年間。

 

なんかしみじみします。

 

みなさまも、なんかしみじみしに是非ご参加ください**********

 

6月5日(月)                       まるた

 

これ、小林家の喫茶でお出ししているコーヒ。

スタッフ手作りの干菓子に、昭和の茶わん蒸しの入れ物に入ってコーヒーが出てくるところが、いかにも小林家らしい。

 

あれ?なんかいつもと違う???

 

奥、中ほどに黄色く見えているのはタクアンではない

このお猪口に水をいれて、黄色い花びらを浮かべてお客様にお出ししたのは、こばしりE。

とりあえず、素敵である。

 

こばしりE「間違って食べちゃったらどうしよう・・・。」

まるた  「間違って食べる人がいたら、こばしりEに1000円あげる(;'∀')」

 

こばしりEのやることは、なかなかセンスがあると思うがいつも、突然の思い付きなのでビックリする。

 

 

で、花びらの正体は、そこらへんにワサワサ咲いていたこの花である・・・。

 

お手軽、簡単、しかも経済的なこばしりE。

さすがである。

 

 

6月4日(日)                        小林 N号

さあ、お客様にはとっておきのお知らせが

やってまいりました!

 

もうすぐご案内のお客様が、6000人!!

と、いうことで小林家恒例の粗品をご用意しております。

 

写真にありますように、

・小林酒造4代目社長より、一升びんの酒!

・栗山監督の「夢は正夢」徳利&盃2個セット!

・干菓子6個入り(お福ちゃんと招き猫)1箱!

・グラス3個セット!

・小林家有料パンフレット!

・小林家お買物券200円分×5枚 1000円分!!

 

このように、たいへん豪華な景品です。

今日のご案内が終わった時点では、あと22人となっております!!

さあ、幸運はあなたに輝くかもしれません!

是非このチャンスをお見逃しなく! ご案内希望のお客様、お待ちしております!

6月3日(土)                    まるた

 

6月17日は、父の日である。

で・・・・、考えてみた。

 

新発売した「自分でラッピングセット」で・・・。

 

ほら(^◇^)いい感じでしょ***

 

ネクタイが布で作ってあるところが小林家らしいところだ(自画自賛)

 

(^◇^)

 

ネクタイの下には、カラフルなボタン。

 

芸が細かいところも小林家。

 

これが、とどめ*****

 

こんなのをもらったら、泣いちゃう。

 

父の日のプレゼントのラッピングは、こんな感じでいかがですか?

 

 

6月2日(金)                    まるた

 

昨日の事である。こばしりEと、龍神様のあたりを歩いていたら、ハクセキレイが天に召されていた。

野鳥は、あまり人目に付くところでは死なないので多分カラスか何かに襲われたのだろう。

死骸のそばには、1羽のハクセキレイがこちらを見ていた。

こばしりEが「あれ、つがいだね。かわいそうに・・・。これ、埋めてくるわ・・・。」と、言うのでなんでわかるの?と、思って調べてみた。

「主に水辺に住み、長い尾を上下に振る習性がある。中国名は「相思鳥」で、雄雌が仲むつまじいからだと言う。」と、あった。

 

そしたら急に悲しくなって「さぞさぞお辛いことでしょう。相方はこばしりEが懇ろに葬ったから、強く生きてください。」と声をかけたら、「ありがとう。」と、言った。うん、確かに言った。

6月1日(木)水無月                まるた

 

このところの陽気に誘われたのか、今年初めてのペロペロちゃんが挨拶に出てきてくれました。

 

写真では大きさがわかりませんが、まだまだ子どもです。

ペロペロちゃんがいるってことは、ペロちゃんも健在だということ。

 

※小林家では敷地内に住んでいる大きい蛇ちゃんを「ペロちゃん」その子どもを「ペロペロちゃん」と呼んでいます。

 

たまーに落ち葉の下にいるペロペロちゃんに気が付かずに掃いてしまうことがあり、ぴょ~~~んと飛んで行ったペロペロちゃんに「わざとじゃないのよ(;'∀')呪わないでね(焦)」と、全力で祈る。

 

小林家の蛇ちゃんは、けっこう権力があり序列でいけば、まるたよりずっと上である・・・・。

5月30日(火)                  小林 A蔵

「自分でラッピングセット」

 

あんまりカワイイから、小林家売店のモノをプレゼント用にされる方向けに、有料ラッピングでやってもらおう!

 

袋一枚、リボン一本、

丸いシール、四角いシール、細長いシール好きなだけ♪

を、使っていただき、ご自身でラッピング出来る!「自分でラッピング」(100円)

 

と、決まって5日がたった。

 

この土日に一回くらい頼んでくれるな~と、楽しみにしていたが、一向に頼まれない。

 

半ば、諦めていたのですが、本日来ました!!!

小林家のモノに記念館でお求めのモノを一つにまとめてラッピングされて行かれました!!

 

お客様自身が、送られる方を思い、飾る袋。と~っても心がこもっていたので、写真を撮らせていただきました***

 

 

こんな感じで、のんびり、楽しくラッピングされてましたよ~

 

あなたもぜひ!!!

 

(お家でゆっくりやりたいわ♪という方は、セットをどうぞ~)

5月29日(月)                   まるた

 

こんなものが出てきた。

 

・・・・・。な・・な・・・懐かしい。

 

これ、まるたが子どものときに使っていた、今でいう衣装ケース。

 

金具以外は丈夫な紙でできている。

 

紙でできている割には、金具は立派である。

 

そういえば思い出した。

いつの時代も、子どもって狭い所と箱があると入りたくなるものだ。

 

子どもの頃、一つ下の弟とこれに入って遊んだ記憶がある。

 

弟が入ったら、この金具を閉めたくなるはずだ。

記憶はないが、絶対閉めたと思う。

 

ジタバタしている弟が目に浮かんでくる。

5月28日(日)                   まるた

 

25日に新発売した「自分でラッピングセット」

 

試しに、ちょっとやってみた。

 

右がN号の作品。

左がまるたの作品である。

 

まるたには、シールで形を作ろうという感覚は全くなく、ただあるものをあるままの形に貼り付けるというセンスなさである・・・。

 

そりゃそうだ、美術の成績は3以上取ったことがない。

 

いやいや、贈り物は気持ちである。3でも伝わると信じている。

5月27日(土)                   まるた

 

今朝のスタッフによる打ち合わせの時、こばしりEが「いつまでも、もったいぶった部屋とか言ってないで、あの部屋にチノおばあさまにちなんだ名前を付けたい。」という。

「そりゃ、もっともだ。」ということで、頭を捻るが思い浮かばない。

 

昨日のブログの写真をもう一度ご覧ください。

満開のエゾノコリンゴ***

 

今朝(仮)もったいぶった部屋から眺めてみたけれど、圧巻である。

 

今日の雨に打たれている花も、また美しい。

エゾノコリンゴは、バラ科の 落葉広葉樹で、大きなものは高さ10m以上になる。白い花と赤い果実が美しい。

 

あれ?この花の名前なんか可愛くていいんじゃない?(^◇^)

 

いいね*いいね*可愛くていいね***

花言葉は?・・・(調べる)・・・えっと・・・。

 

「同調・導かれるままに」

 

一人娘として酒屋に生まれ、男尊女卑の時代の中で忍耐強く生きたチノおばあさま。

エゾノコリンゴの花言葉は、まさにチノおばあさまである。

 

なんか、涙が出そうになった。

 

決定**もったいぶった部屋、改め「エゾノコリンゴの部屋」

 

 

 

 

 

5月26日 (金)                   小林 N号

 

見てください!

まさに今が満開のこちらの花、エゾノコリンゴというお花で、今小林家にいらっしゃるお客様たちを魅了しています。

 

下から見てもこのように美しいのですが、

上からも見てみたいですよね?

それができるお部屋があるんです!

 

どんなふうに見えるかというと・・・、

 

 

こんなふうに見えるんです!

 

まるで鳥になったかのように、空から眺めているような心持になります。

 

え? そんなお部屋あったかしら? と思われるお客様もいると思います。

そうなんです!

こちら、公開をはじめたばかりの、第三のコース「もったいぶった部屋」(今のところの仮名)から見た眺めなのです。

(*こちらのコースは、商いのコースも暮らしのコースもご覧になった方だけが入れるお部屋となっています)

 

花の命は短いものです。

下からでも十分美しい眺めですので、ぜひこの週末は小林家にいらしていただきたいと思います!

 

お待ちしております!

5月25日(木)                   まるた

 

新発売*****

 

小林家特製

 

~自分でラッピングセット~

 

~セット内容~

・A4サイズの白い紙袋 3枚

・布のリボン3種類   各65cm

・布シール       15cm×5本

・布シール       四角いの  30枚

・布シール       まあるいの 20枚

 

プレゼントを贈る方の顔を思いながら、白い紙袋にシールで可愛く飾ってください(^◇^)***

きっと喜んでいただけると思います***

 

500円

 

 

 

 

5月23日(火)                   まるた

 

芝桜が美しい。

この芝桜、前杜氏(とうじ)の脇田氏が在職中にせっせと植えて、精魂込めて増やしてきたものだ。

 

小林酒造の敷地内の道沿いに、今が盛りで元気である

 

芝桜の中に三つ葉のクローバーが顔を出している。

 

なんて可愛いんだろう****

 

仕事を忘れて、思わず四つばを見つけて幸せを呼び込みたい・・・。

 

芝桜にタンポポ(^◇^)

 

 

芝桜にスギナ(;'∀')

 

まあ、仕方ないよね・・・。

 

芝桜に・・・アスパラ?????

 

なかなかない組み合わせも、楽しい敷地内である・・・。

5月22日(月)                   まるた

 

今日は妙に寒い。

暑い日が続いたので、もう大丈夫かと思って蓄電式暖房のブレーカーを落としたというのにこれだ・・・。

蓄電式なので今、寒いからと言ってすぐには使えない(;'∀')

 

仕方がないので、小型冷蔵庫のような最新式の電気ストーブを点けた。

小林家で育ったくせに、読みが甘いまるたである。

 

そんなまるた、今日も龍神様に私利私欲だらけのお願いをしながら祠を拭いていた。

頭の上の方で、鳥がさえずっていた。

「ツクツクツクツク。」

「ツクツクツクツクツク。」

なかなかの美声である。

 

しばし、手を休めて聞き入っていると「ツクツク」の「ツ」が「ス」に聞こえてきた。

「スキスキスキ。」「スキスキスキスキ。」

「まるたスキスキスキスキ。」

 

ただの思い込みだが、なんか妙に嬉しかった。

 

こんなに言ってくれる鳥の名前が知りたい・・・。

 

 

5月21日(日)                   小林 A蔵

これ、およそ大正時代に作られたと思われる

直径3cmほどの小さな小さな盃。

お得意様に配るため、大量につくられたので、今は商いのコースの片隅に山積みされている。

 

「こんなぽっちしか入らなかったら、呑んだ気しないよな~。」と、思っていた。

 

だが、しかし!!!

 

とにかく可愛いのです!!!

「なんとか、日の目をみせてやりたい!」

 

ひょうたんのくり抜き穴から、丁度銘柄がお目見えです♪
ひょうたんのくり抜き穴から、丁度銘柄がお目見えです♪

てことで、甘酒や甘酒しるこに付ける、お口直しの昆布の佃煮入れちゃいました***

 

可愛いだけでなく、実用的でもあるこの案。

 

今までスプーンにのせてお出ししていた昆布さん。

気づくと、甘酒にダイブされたり、フタの裏にくっついてたり・・・

お出しするときにも、一言二言三言・・・と、説明が増えていき、食べようとしてもなかなか食べ始められない!と、私が客なら思ってしまいそう。

そんなことが全て、このお猪口で解決しちゃいました***(あ~、良かった♪)

5月20日(土)                    まるた

 

先日、庭を掃いていたら・・・。

 

「あれ?」(´・ω・`)??

こんなの、ここにあったっけ???

 

 

 

 

気を付けて見て見ると・・・・

 

こんなのやら、

 

こんなのやらが、ひっそりと置かれている。

 

これは、民芸品好きのまるたの弟Sの仕業に違いない。

 

どうりで、お客様が「可愛い庭ですね。」なんて言って下さるのが不可思議だった。

 

弟Sは、いつも自由だ。スタッフに断りの一つもない。だからスタッフは、お客様に

「ほかにどんなものが隠してあるのですか?」なんて聞かれて「さあ???」と、首をかしげるしかない・・・。

 

弟Sよ・・・。頼むから答えだけ教えてくれ(;'∀')

5月19日(金)                    まるた

 

今日も元気に庭掃除。

 

あ*****。(^◇^)

 

梅の花が散っている。

小林家の梅は桜よりもかなり遅い。

 

こんな一面に散ってくれちゃったものだから、なんか掃くのがもったいない。

 

散りゆく花びらに、儚さを感じるのは日本人特有のモノなのかな?

 

 

また一つ年を重ねた梅の老木。

 

こんなになっていても花を咲かせて実をつける。

 

儚いうえに健気だ。

 

そんな老木が死に物狂いでつけた実を梅酒にして、あっという間に飲みほしてしまうまるた・・・。

 

老木にしたら、鬼畜である。

5月18日(木)                    まるた

 

5月14日のブログの続き。

 

あれから、K-●電器にいってLEDライトと配線コードを購入した。

 

設置してみると、ピッタリだがこのままでは味気ない。

 

こばしりEに相談すると、奥からボロボロの提灯のカサをもってきて「これでなんか工夫できない?」

というので、手元にあった和紙を使ってボロのカサに貼り付けてみた。

 

今日一日、お客様の合間合間にメチャクチャ頑張って夕方、ようやく完成したので、ワクワクしながら吊り下げてみた。

 

 

・・・・。

 

なんか違った( ;∀;)

 

5月16日(火)                    小林 N号

この怪しい男性は誰なのか? 気にしないでください。
この怪しい男性は誰なのか? 気にしないでください。

 

 

見てください!

また小林酒造の敷地内に名物が誕生しそうです!

 

誰もが顔を出したくなる、こちら「顔出しパネル」が

もうすぐ完成しそうなのです。

4代目社長の熱いオファーを受け、O氏が手づくりでつくりました。

まだこの状態は未完成ということですので、みなさんこのあとどうなるのかも、楽しみにしていただければと思います。

 

いやあ、お食事処(蕎麦の錦水庵やレストラン蔵)もありますし、もちろん小林家も北の錦記念館もありますから、小林酒造敷地内は本当に一日遊べるワンダーランドです!

5月15日(月)                    まるた

 

ある人が教えてくれた。

 

「小林家、食べログの長沼・由仁・夕張カフェランキングに入ってるよ**」

 

え??(´・ω・`)??

 

早速検索してみた。

 

(;'∀')・・・・ホントだ***

 

トップ10入り**

しかも堂々の6位である。

 

スタッフが知らない所で、たくさんのお客様が小林家を検索して下さったり、話題にしてくださっていることに心から感謝である。

 

次の目標は小林家の本業の「家屋ご案内ランキング」でトップ10入りすることだ。

 

しかし、そもそも「家屋ご案内ランキング」なるものがこの世に存在するのだろうか?

 

もしまだ存在しないのなら早くそれを作って、数少ない小林家ファンのかたに、ちょっと話題にしていただければすぐさま第1位である。

 

若干セコいが第1位ってのは、嬉しい・・・。

5月14日(日)                    まるた

 

これ、昭和初期の提灯の台。

まだロウソクの時代のものだ。

 

丸い台にロウソクを立てて、提灯のかさで覆う。

 

塗りも、なかなかのものなんじゃないかと、わからないながら思う。

 

 

 

 

 

その、なかなかのものらしき燭台に大胆にもドリルで穴をあけた。

 

こばしりEが、いいと言うのでビクビクする必要はない。

この穴にコードを通して、この上に電球を取り付けたい。

どこに行っても薄暗い小林家。

少しでも明るくしたい一心である。

 

で、どこに置くの?

 

ズバリ「もったいぶった部屋」(^◇^)

 

ね***第3のコースに行きたくなったでしょ**

 

お電話お待ち申し上げております****

5月13日(土)                    まるた

 

これ、小林家玄関に飾ってある生花。

 

これをご覧になられたお客様が

「あら、素敵**水仙もこんなふうにするとまた違うわね・・・。このお家に専属の方がいらっしゃるの?」

 

「・・・・。専属?う~~~~ん(;'∀')いるような、いないような・・・。」

だって、これこばしりEがその辺に勝手に生えている花を適当に切ってドサッとプラスチックの容器に入れただけのもの。

花瓶でさえない・・・。(;´Д`)

 

こばしりEに「水仙と一緒に挿してある葉っぱは何っていう木なの?」

 

こばしりEは、一言「知らない・・・。」

 

小林家の専属である。

 

 

5月12日(金)                    小林 A蔵

始まりました!!!

新しいお部屋のご案内。

 

昨日、ブログでお知らせしたところ、

3組のお客様がいらっしゃいました***

 

「このご案内は、この急な階段から始まる。」と、2月27日(月)ブログでお知らせした階段。

 

やはり、急過ぎるので何とかしないと!!!

 

昨日の夕方、トンテンカンテン♪

まるた姉さん、あっという間に手すりを付けました。

 

これで安心***

お客様をお通しすると、

「では、ごゆっくりお過ごしください。」と、

まるで旅館の中居さん気分で戸を閉め、スタッフはもどります。

さあ!小林家の違う楽しみ方をご堪能ください♪

 

5月11日(木)                    まるた

 

 お待たせいたしました*****こっそり公開(^◇^)

 

 小林家、未公開のお部屋の準備が整いました。

 

 未公開のお部屋は4部屋で、ウナギの寝床のようにつながったお部屋です。

 傷みがひどく、当初は公開は考えていませんでしたが、5回も6回も小林家のご案内を聞きにいらし

 てくださるお客様が増えて、ご案内しているスタッフとしても同じ話ばかりで、どこをどうひねって

 も話のネタが尽き、苦しさ紛れにこばしりEに相談すると「よし、少し手を入れて公開しよう。」

 と、きっぱり。

 

 それからのこばしりEは極寒の寒さの中、着々と、かつ黙々と準備を始めついに明日からの公開に至

 りました。

 

 ご見学には、文化財保存協力費として1000円(喫茶ホールでのワンドリンク付き)かかります。

 

 このお部屋をご覧になるには、小林家の通常のご案内の

 「商家の暮らしのコース(1・2・3・7・8・9月)」ご案内

 「商家の商いのコース (4・5・6・10・11・12月)」ご案内 

 

 この二つのコースのご案内を終えた方をご案内いたします。

 このお部屋には、スタッフは付きませんので心ゆくまでお部屋を堪能してください。

 

 カメラOK。何時間いてくださっても大丈夫ですが飲食はご遠慮ください。

 小林家を知り尽くしたお客様なので、お分かりいただけると思いますが暖房設備はありませんので、

 季節に応じた服装でおいでください。7~8月でない限り靴下は必ずお持ちください。

 

 こばしりEの頑張りをご覧ください。

 

 

5月9日(火)                     まるた

 

この写真を見て「うお~~~~~~~****懐かしい・・・。」と思った方、まるたと年代が一緒です(;'∀')

このリカちゃんハウスは、1967年ころのものでイラストは漫画家「牧美也子」さん、

 

この着せ替えたちは、当時流行した「タミーちゃん」「タミーちゃんの妹ペッパーちゃん」「スカーレットちゃん」「バービーちゃん」のもので、まるたが大事にしていたものである。

 

すべて、母方の祖父が買ってくれた。

 

せっかく今までとってあったので、展示することにした。

 

どこに?

 

ズバリ「もったいぶった部屋」です。

数少ないブログファンの方ならお分かりだろう・・・。

 

いよいよ近日、隠し部屋の公開になります。

HPのチェックしていてくださいね。

5月8日(月)                     小林 N号

 

咲いた、咲いた!!

 

 

 

でも桜じゃないんです。

こちらの桜は昨日・今日の強風でだいぶ散ってしまいました。

(でも花びらの絨毯が素敵です!)

 

咲いたのはこの梅なんです。

小林家玄関横にある梅の木が、少しずつ花を咲かせてきました。

可憐という言葉がぴったりの可愛い梅です。

 

梅ですので、そのうち実になります。

その梅の実で、こばしりE(お母さん)は梅酢をつくってくれたりします。

これがさっぱりしていて、とっても美味しく、疲れもとれるんです!

お母さんの作るものは、本当になんでもおいしいです。

そして、こちらも今だけですから忘れずに見てください!

事務所横にある木蓮です。

散ってしまいますので、早めに来てくださいね。

 

たいへん春らしくなりましたが・・・小林家の中はまた寒くなってまいりました!

今日のご案内のお客様も寒がっていましたので、ぜひお越しの際は暖かい服装でいらしていただければと思います。

 

小林家、まだ炬燵出しております(笑)

5月7日(日)                     まるた

 

だんだん暖かい日も続くようになったので、先日からこの器で冷たい甘酒も始めた。

 

この器は、大正時代のもので2代目の妻、チノおばあさまの見立てだ。

 

なんてセンスがいいんだろう*(^◇^)

今に通じる新しさがある。

 

先日のことである。

喫茶で、甘酒を注文された若いお客様に「熱いのと、冷たい甘酒がありますがどちらになさいますか?」

と、お聞きしたら、すかさず「ヒヤで**」

 

言ってしまってから「あっ( ゚Д゚)」という顔をされて「すみません僕、居酒屋でバイトしてたもんですから・・・。」

 

二人で大笑いしたのだが、なんかカッコイイ。

 

「甘酒ヒヤで***」どこかで使ってみたいフレーズである。

 

甘酒ヒヤ・・・。頭から離れないまるたである。

5月6日(土)                     まるた

穴掘って入りたくなった話

 

今一度、5月2日(火)のブログを読んでください。

 

心揺れながら定休日を貫いた、まるた。

定休日の3日に、龍神様の桜が気になって普通の洋服で敷地内をてくてく歩いていた。

さすがにたくさんのお客様でにぎわっていた敷地内。錦水庵もお客様の列をなしていた。

 

「あ~あこんな日に休んじゃった・・・。」と思いながらいると、たくさんのお客様とすれ違いざまにこんな声が聞こえた。

 

「喫茶店、今日定休日だってさ。こんな大事な日にね・・・。」

 

龍神様・・・。やっぱりそうですか?

 

 

5月5日(金)子どもの日                まるた

 

連休も後半にさしかかり「混む」という動詞に慣れていない小林家スタッフは、てんやわんや(;'∀')

 

朝、今日も頑張ろうと気合いを入れて、中庭を掃いていた。

あっ( ゚Д゚)

雪が・・・・。

日の当たらない中庭に、しぶとく残っていた雪が横15センチ縦5センチほどになっている。

 

あんなに積もっていた雪の最期の一片。

小林家スタッフを凍えさせた雪。

 

この最後の雪を、踏んで溶かしてやろうかと思ったのだが、何だか哀れな気がして踏めなかった。

 

気の弱いまるたである。

5月4日(木)                    小林 A蔵

「冷やし中華♪ はじめました~♪」の芸人さん、どうしてるかな・・・
「冷やし中華♪ はじめました~♪」の芸人さん、どうしてるかな・・・

5月とは思えないくらいの暖かなゴールデンウィーク。

小林家も寒さが和らいで、コートを着ないでご案内できました***

 

こんなにあったかくなったら、やっぱり冷たい飲み物だ!!!

 

ということで、始めました!!!

 

アイスコーヒー、冷たい甘酒、冷たい甘酒しるこ、冷たい抹茶♪

 

写真は、リニューアルしたオレンジジュース*

遠くに見えるのは、庭の残雪。

昨日今日で、ほとんどなくなりましたが・・・

 

雪も桜も見れるゴールデンウィークの小林家です。

5月2日(火)                    まるた

小林家の中庭もすっかり春。

こうやって120年間少しずつ、形を変えながら植物や木々たちは花を咲かせ、実を膨らませてきたのだろう。

 

ゴールデンウイークも明日から本番を迎える。

小林酒造の敷地内もきっとたくさんのお客様でにぎわうことだろう・・・。

 

そんな5月3日は水曜日。小林家の定休日である。

 

かなり悩んだ。ふつう、営業するだろう・・・。だって稼ぎ時だもんね。

めっちゃ悩んだ。だってこの冬も寒くて厳しいだけの冬を何とか乗り越えたばかり。

 

でも、決めた。水曜日だから堂々とお休みにしよう。

そう心に決めたんだけど「明日の水曜日はやっていますか?」との電話の問い合わせに心がユラユラする。

 

庭の木々のように、淡々としていたいのに煩悩が200くらいあるまるたなのである。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・明日は休みます。

5月1日(月)皐月                  まるた

 

連休の合間の平日。

ゆっくり喫茶でくつろいでいらっしゃったお客様が小林家の庭をご覧になって

「あら、桜が咲いているわね。」

 

え?(;'∀')し…知らない・・・。

 

カメラ片手に急いで外に飛び出した、まるた。

 

ホントだぁ~~~~~(^◇^)

 

数えてみたら6輪咲いていた******

 

小林家、本日、かいかせんげ~~~~~ん

4月30日(日)                   まるた

 

これ、先日もご紹介した良い子のお友だちの

 

リアルケロちゃんとちびギロちゃん」

 

今日も良い子が小林家に遊びに来て、二匹はひとしきり「ケロケロ、ケロケロ」「ケロリン、ケロリン」と楽しそうに遊んでもらっていた。

 

しばらくしてふと目をやると・・・。

 

 

 

 

 

こうなっていた。

 

「かわいい・・・。」

 

すごく何気ないことなのだけれども、まるたにはこの二匹を横に並べて飾るという頭しかなく、ちびギロちゃんを乗っけてみようという発想はなかった。

 

いつのまに固くなってしまった自分の頭と創造する力( ;∀;)

 

楽しそうに上に乗っかっている、ちびギロちゃんを見つめていたら泣きたくなった。

 

4月29日(土)                   まるた

 

「家族で暮らす」と題した栗山町への移住者向けのパンフレット。

 

子育て世代にスポットをあてたパンフレット。

出来立てのホヤホヤで、まだ湯気が立っている。

 

栗山町も過疎化と高齢化が進み人口も減る一方なので、栗山って田舎だけど子育てにはいい所よ***

って、「ママ&キッズにうれしいスポット」を紹介している。

 

でね・・・・

 

ラッキー(スーパー)とか栗山公園とか図書館とか、こどもクリニックの紹介に肩を並べて「小林家」が載っている。

 

北の錦記念館(お酒の売店)も錦水庵(お蕎麦屋さん)も、あの有名な「きびだんご」も掲載されていないのに、小林家だけなんだよ***すごくない????(^◇^)

 

なんで??

・・・・。小林家が畳敷きだから・・・。

赤ちゃん連れのお母さんが、赤ちゃんを畳に寝かせてコーヒーを飲んだり、ほんのつかの間だけど、ほっと一息つける場所ってことで選ばれたらしい。

 

なるほど・・・。いろいろな使い方ができる小林家である・・・。

 

 

 

4月28日(金)                   小林 N号

 

 

本日、龍神様のお引越しをいたしました!

 

小林家もこのときばかりは厳粛に、まじめになります。

こばしりE(お母さん)が中心になって行い、無事に終わりました。

このときちょうどお詣りしたいというお客様がいらして、引っ越ししたばかりだというのに、もう二組の方々が手を合わせてくださいました。

 

さすが、龍神様です!!

 

 

昨日、大雨や雷が鳴りましたよね?

あのとき、ちょうど明日お引越しができるように龍神様の祠をお掃除していたときなのです。

「龍神様、喜んでいるんだね」

と、みんなで話していました。

 

さあ、明日からゴールデンウイークです!!

 

龍神様も、そしてもちろん小林家も皆さまのお越しをお待ちしております!

 

もう準備万端です!

たくさん来ていただいて大丈夫!(だと思います)です!

 

皆さんのお越しを心よりお待ち申し上げております!

 

 

4月27日(木)                   まるた

 

「そらちゲートエリア バイクウエイ」

 

由仁町・栗山町・長沼町・南幌町の4町を自転車で楽しむためのロードマップ。

 

表紙の「そらちゃりくん」が素敵な観光スポットや穴場を教えてくれる。

 

 

 

両面印刷で、裏面には「栗山町と由仁町」

 

手書きの文字と丁寧なイラストがカラフルでとても見やすい構成になっている。

 

何よりも、あったかい感じがする。

 

どれどれ・・小林家はあるかな??

 

 

 

おお~~~~あったぁ~~~~(^^♪

 

しかも「小林家」のロゴもかなり似せて書いてもらった感じがする。

 

「甘味が充実」と、紹介して頂いた。

大吟醸使用の甘酒と和三盆100パーセントの干菓子が自信作だ。

 

龍神様の祠ではなく「龍神の鐘」が紹介されているのが、若干謎だが鐘をつきに来てくれたら、めちゃめちゃうれしい。

 

これを作って頂いた栗山町ブランド推進課の「南空知4町広域連携検討会議」の皆さまお疲れさまでした。

 

ありがとうございました。感動してます。

 

4月25日(火)                   まるた

 

今週土曜日から始まるゴールデンウイークに向けて、何か新作が出来ないものかと、ない知恵を振り絞ってみた。

 

残念なことに新作は浮かばなかったが、アレンジなら考え付いた。

 

ピンクッションの次は「お花を縫い合わせて、これまたてづくりの紐にぶら提げてみた。

 

カワイイ(^◇^)

 

 

 

 

 

もはや自己満足でしかないが、販売決定***

 

全てが手づくりのため、あまりに時間がかかるのでとりあえず6個しかない。

 

売れたら嬉しい・・・。

 

 

4月24日(月)                   まるた

 

小林家の春。

雪もほぼ溶けた。

中庭の最後の一片の雪が解けるのは、たぶん5月の初めころかな?

 

 

 

早く中庭の開放をしたいけれど、雪が溶けたあとは、落ち葉だらけで、冬の間にバキバキ折れた木の枝が散乱している。

 

と、張り紙をしたものの本当に間に合うのかは誰にも分らない。

 

頑張るしかない・・・。

 

とりあえす、ホーマックから竹箒を買ってみた。

4月23日(日)                  小林 A蔵

昨日

「時間無いから、甘酒、紙コップでください!」

と、常連さんがいらっしゃった。

 

お急ぎなのに、わざわざ買いに来てくださったことだけで感激。それなのに売店を見ながら、

「新作ありますか~?」と言ってくださり、さらに感激。

そこで、お弁当袋セットをお見せすると

「あ~、ブログに載ってたやつ!」

と、おっしゃるではありませんか!!!

 

もう、心の中で泣いたA蔵。(顔には出ないタイプなんで、あくまでも、心の中ですが(;^ω^))

 

で、せっかく楽しんで売店をのぞいてくださるのだから、何か新しい物はないか?と探したら・・・

ありました!

 

「ピンクッション」200円

 

 

これ、ぷっくりお花とビーカー飾りぶたを合体させたもの!可愛くてついつい縫物がしたくなっちゃいますよ♪(縫物をしない方でも、「おいとくだけでカワイイの・・・」)

 

常連さんに支えられ、頑張れる小林家です***

4月22日(土)                  まるた

 

4月15日昭文社(まっぷる)発行

札幌発「日帰り大人の小さな旅」

 

コンセプトは「思い立ったらすぐ行ける 好奇心をくすぐる少し贅沢な旅」

 

装丁も立派な旅のガイドブックだ。

 

P.82「大人の遠足  北海度最古の酒蔵を尋ねる」

という見出しで、小林酒造・レストラン蔵・錦水庵と、肩を並べて「小林家」の載せて頂いた。

 

小林家の紹介文に

「小林家の人々の話を聞きながら1時間あまりをかけてじっくり見てまわる。興味深い内容だ。」

 

と、ある。

 

 

 

 

・・・。

 

興味深い内容かぁ・・・。

なんかプレッシャーだなぁ(;'∀')

 

確かに羽振りのいい時も、そうでない時も淡々と質素にこの家を守り、支えた小林家の女たちの話は、身内ながら感嘆する。

 

そんなお話で終わればいいのに調子に乗ってペラペラとしゃべる、まるたの話は意図せず笑いを誘う。

 

まっぷるさん、ごめんなさい。

4月21日(金)                  まるた

 

なんか、またこんなものが出てきた。

 

「燃えろアーサー」?50円?

どうやら。アイスクリームの蓋らしい。

 

「遊星少年パピイ」とか「スタージンガ-」とか「キャプテンハーロック」などと印刷されているメンコに混じっていた。調べてみると

 

「円卓の騎士物語 燃えろアーサー」

1979年9月9日から1980年3月30日まで放映。全30話。

毎週日曜19:00 - 19:30に放映された。

 

と、ある。

なぜこんなものが小林家に潜んでいたのか定かではないが、おやつで食べたアイスの蓋をメンコにしようという発想がすごい。

 

値段は50円。雪印だし、当たりつきだ。しかも、何だか強そうである。

このアーサー君、まるたには全く覚えはないが、A蔵は微かに反応していた。

 

何でも出てくる小林家である・・・。ヤレヤレ・・・。(;´Д`)

4月20日(木)                  まるた

 

今日、3人連れの背広のお客様が小林家の喫茶で休んでいかれた。

小林家は初めて来たとおっしゃりながら、興味深くいろいろご覧になられていた。

 

その中で一番お若い、20代後半くらいだと思われるお客様が「いやぁ~~心が洗われるなあ。日本人だなあ。癒されるなあ。」と、おっしゃってお帰りになられた。

 

まるたには、その言葉はお世辞ではなく心から発せられた言葉だと感じられた。

 

 

心が洗われ、癒されたのは小林家スタッフのほうだった。

4月18日(火)                  まるた

 

これ、昭和40年代のもので、北の錦を入れて売っていた瓶。

 

蓋はないけれど、一輪挿しにちょうどいいので小林家で売ってみたら結構評判がいい。

 

そのころの流行りのウイスキーを意識して、こんな瓶に日本酒を入れていたらしい。

 

そしたら、先日こんなチラシが発掘された。

 

昭和のお姉さんが、いかにも昭和の赤いワンピースで微笑んでいる。

 

キャッチコピーは「マイホームを楽しくバリエする」

バリエ?バリエって何?しかも「バ」は、ウに濁点。

 

 

 

読み進めると、謎は深まる。

 

「オルファンは、女性のために作られたホームワイン」

 

え?(;'∀')?日本酒入ってんだよね・・・。

 

「中略・・・ひとくちふくんだその時、ほのぼのと幸せなフィーリングが、あなたをつつみます」

 

なんか、わかるようなわかんないような日本語。

 

とどめは「お酒に弱いハズでも、思わずもう一杯 清酒のキライな彼やお友達でも トリコにされる旨さです」

 

赤ペン持って、添削しまくりたい衝動を抑えながら何度も読み返すうちに、このヘンな日本語が妙に笑いを誘うことに気が付いた。

 

作文としては「2」だけど、キャッチコピーとしては、頭から離れない衝撃を与えるので間違いなく「5」である。

 

 

4月17日(月)                  まるた

 

今朝、出勤時に見つけた「つくし」

錦水庵(小林酒造の敷地内のお蕎麦屋さん)の向かいあたりに、ひっそり咲いていた。

 

外はこんなにあったかいのに、小林家の暖房を切るどころか、炬燵もフルで稼働中である。

 

さて、その炬燵でまったりと温まっていたお客様。

次に入ってこられたお客様を見て、

 

「あら、以前も別の古民家でお会いしましたよね。」

入っていらしたお客様も、覚えていて「あらら~~~~~。偶然・・・。先日は、いいカフェを教えていただいてありがとうございました。他にもどこかおしえて***」などと、お話に花が咲いていた。なんか、そんな様子を見ながら嬉しくなった。

 

こんな偶然があるんだな・・・。と、つくづく感心していたら、炬燵のお客様いわく

「すごい偶然ですね。3回もお会いするなんて・・・。」

 

凄すぎる・・・。と思うまるたである。

 

 

4月16日 (日)                   小林 N号

ここにある桜は外にまで飛び出しているので、庭の公開前でも楽しむことができますよ!
ここにある桜は外にまで飛び出しているので、庭の公開前でも楽しむことができますよ!

 

今朝ウオーキングをしていたら、クロッカスの花が今年初めて目に入りました。

春らしくなってきましたね。

 

小林家の庭も雪がだいぶとけ、写真のように本来の姿を見せてくれるようになってきました。

もう少ししたら庭もきれいになり、お客様も自由に散策できるようになります。

そのときには龍神様、白蛇様も今の玄関からこの赤い祠に戻られます。

お引越しをするとき、いつも笑顔の小林家スタッフも神妙な、厳かな顔つきに変わります。

 

「どうかこれからも私たち小林家をお守りください」

そう思っているからですね。

 

 

これからいい季節です。

庭がご覧いただけるようになりましたら、より多くの時間を小林家でお過ごしいただけるよう、ゆとりをもってお出かけいただければと思います。

 

で・・・。

その横に1200円で小さな「ギロちゃん」が売られていた。

 

「これは買いでしょ***」

まるた、ちびギロちゃんを小林家に連れてきた。

4月9日(日)                      ヨレヨレのまるた

〒069-1521

北海道夕張郡

 栗山町錦3丁目109番地

   電話:0123-76-7228

   電送:0123-76-7292

※ご予約はお電話で!